K-POP韓流ウォッチャーの日記

K-POP韓流文化をメインとしたブログです。

今日は韓国の一大イベント「大学修学能力試験」が行われました!

여러분 안녕하세요 !

 

今日、韓国では日本のセンター試験にあたる「大学修学能力試験」通称'수능'が行われました。

 

志望する大学に入り将来歩む道を決める大きな分岐点となる試験ですから気合の入り方が違いますね。

 

集合時間ギリギリの受験生は警察がパトカーやバイクで送り届けるのは恒例ですね(笑)

 

コロナ禍ということで今回はありませんでしたが、通常では家族や学校の後輩たちが受験生を応援しに集まるそうです!

あの熱狂ぶりはアイドルがカムバしたときにスタジオで出待ちしてるファンみたいです。

 

超学歴社会の韓国において、このスヌンという大きなイベントは国全体の関心ごとですから試験が終わった受験生は飲食店百貨店などで優待を受けられるサービスもあるそうです!!

普段あれだけ苦労してるからお疲れさまという意味で日本でも普及してほしいですね!(知らないだけでそういう取り組み日本にもあるのかな?)

 

話が少し逸れますが、韓国社会の状況として有名大学を卒業してもまともな就職先が見つからないというケースがザラにあるのが現実です...

そう言われると、こんなに時間をかけて努力をしてるのにかわいそうと思ってしまいます。

 

日本は大学のレベルを問わずお金を出せるのなら誰でも大学に入れちゃいますし、とりあえず就職はできちゃいます。(非正規雇用で使い倒される人が多くいるのも事実ですが)

生活保護や各種手当もあり、みんなで支えあって生きていける国なのかなと思います。

 

韓国を見てみると、日本と比べ経済基盤が弱いため外需に依存していますし(外需については日本にも少し言えますが)、様々な製品の品質も決して高いとは言えません。韓国ウォンは超マイナー通貨で最近ではどんどん対米ドルで価値が下がっています

その他にも韓国の課題は山積みです。

そんな社会で生きていく、まさにサバイバルを勝ち抜くためにスヌンで良い結果を出さなければならないのです。

本当に韓国の学生は大変だしすごいと思います。

(もちろん、日本にも受験勉強を必死で頑張っている学生さんはいっぱいいらっしゃいますね。応援しています!!)

 

というわけで、日本も決して豊かな国とは言えないものの韓国はレベルの違う過酷な社会ですから、入試に応援団が集結したり警察が送り届けたりするような一大イベントなんですね。

 

ほんと、勉強はすればするだけ自分の成長になります。

僕はこれに気づくのが遅かったw

20歳を超えて勉強と読書の大切さや素晴らしさがわかりました!

勉強するのに年齢制限なんてないから、これから頑張っていこうと思います!!(笑)